現場

 発明家みたいにいろんな商品をどんどん開発できるねとよく言われます。


単純です。開発において一番重要なこと、現場に出ることです。開発という現場、しかしそこでは数値で判断しなければいけません。


数値と理由、ここが重要だと感じます。この情報の絶対量が多いほど確率と総量が上がります。


利益が上がると言うことです。


現場は情報という宝の山、常に自分の職務に適した現場に接することを第一義としなければ生きた化石になります。

相撲

 朝青龍が腰痛治療のためモンゴルに帰国し、帰国中に要請がありサッカーをした。

その映像が日本国内で流れ何事だとの反感を買い、協会も重い腰を上げ罰を与えた。そんなところがこの事件の発端だろう。


朝青龍自身も彼を良く思わない人間が多くいたことにも原因があり、彼自身が招いた結果でもある。


私がこの騒動で一番感じたことは相撲界の閉鎖的な環境と今後スポーツとして成り立つのかという疑問だ。


今人気のあるスポーツは世界で戦っているスポーツだと思う。既にスポーツの世界では国境と人種の壁が溶け始め市場は世界に開かれている。


大きなビジネスチャンスがあるスポーツほどその傾向が強い。世界中の人間が顧客で世界が市場となるので当たり前のことでもある。


意図的に国内選手の底上げをするために国外選手の登録を制限する国もあるが明らかに相撲は外人に席巻されるのを恐れているように見えるのだ。

経済においても海外をマーケットにする業種と日本国内をマーケットとする業種では明らかに異なった結果が出ている。内需だけでは厳しいのだ。世界と戦うことにより市場、会社が鍛えられる。


世界と戦えない市場、会社、スポーツには今後人は興味を示さなくなるだろう。相撲はこのまま行けば時代に耐え切れなくなるのは目に見えている。


思い切って外人枠など撤廃し世界をマーケットにする方向に転換してはどうかとも感じる。





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