世間

亀田長男の会見時は会社旅行で海外へ出発する日であったので見ることが出来なかった。

帰国後まだ朝のワイドショーではこの話題で持ちきりとなっていた。


私は凄く疑問に思う。彼は誰に謝罪しているのだろうかと。


相手方ボクサーへは次男が直接謝罪し、相手方ももういいよとなっている。ボクシングは格闘技であり興業でもある、客が入らなければ成り立たないプロスポーツなのだ。

今までの彼らの言動に対し協会が本当に困るならマスコミの出入りを禁止すればよいだけの話である。興業が成功するためには彼のパフォーマンスを必要としていたはずだと思う。

相手方が許し、反則行為は協会が厳しい罰を与えた。これが今回の騒動の結末である。これで良いのではないか。


しかし長男は大勢のマスコミに囲まれ、バカバカしい質問を浴びせられていた、マスコミ「頭をいつ丸めたの」 長男「昨日です」。

ここでマスコミは昨日かよ!という沈黙をつくり。反省ナシの雰囲気をつくる。


世論調査までやり親父を出せだの、親父は卑怯だの、弟を出せだのと文部大臣(これははっきり覚えていないが)までもが未成年の個人を悪者扱いする。本当にそれだけの悪事をやったのか冷静に考えてみると、もうすんだ話でよいのではないかと思うのが普通ではないか。選挙のために大衆指示を受けがたいがための発言なのか。


世間というものの正体は弱った物を徹底的にいじめ上げるマスコミ劇場なのかと、そして世間を代弁するかのごとく次なるターゲットをつくり上げる彼らこそがイジメ、切れる人が出現する土壌となっているのではないか。

とにかく嫌なものだ。

サーカス

2泊3日で韓国済州島にパートさん含め全員で社員旅行に行って来ました。

そこで時間が少し空きガイドさんの勧めでサーカスに行ったのです。

カンガルーとのボクシングや子供の曲芸とか、ややもするとどこかの団体からクレームが入りそうなものもありましたが、やはりプロ常人離れした技の連続で観るものをひきつけていました。

そこでサーカスって演じるのは団員だけじゃなく客席にいる我々も演じて創っている一部だなと感じたのです。

私は途中居眠りしていたのですが、もし私みたいに居眠りしている客ばかりであれば団員のパフォーマンスも落ちるでしょうし、事故が生まれる確立も上がるのでしょう。

一体感を持って全ての参加者が演じることによって最高のパフォーマンスが出来、最高のパフォーマンスを体感できるのでしょう、そう考えるとスポーツの記録なんかも競技場の雰囲気が作り出している部分は少なからずあるはずですし職場においてもその職場環境を創っているのは自分である事を自覚し結果のでる雰囲気を作り上げることが重要なのかもしれません。

自分が接する全ての環境は自分が創っているということを自覚することがだいじなんでしょう。
一つ気付きが発見できた旅行でした。

企業文化

プランドゥでは朝社員全員で掃除をし朝礼を行います。

私が一人で起業した当初から朝の掃除は行っておりました、さすがに一人で朝礼は行いませんが。

私は掃除大嫌い人間で自分の部屋などは足の踏み場も無いくらいの散らかりようでも気にならない男ですが自然と朝掃除をする習慣がついたのです。


理由は以前勤務させていただいていた会社で毎日行っていたことだからです。その他、以前の勤務先より継続して行っている行事、習慣は多くあります。沢山のDNAを頂き感謝しています。

良いことはドンドン取り入れる、新しい人が入ればまた良いことを持ってくる、社内で新しい習慣が創出される。

過程で必要の無いものは削がれ、必要な物だけが残り変化して引き継がれる。自らが綿々と引き継がれるDNAを創出できる徳のある会社にしなければと感じます。



気付けるか?2

昨日、ある社長と事業のアライアンスの件で話し合いの場を持ち最終合意を済ませたのですが、この席で感じたことです。

話し合いの中では毎会何度か話しがそれてしまうのですが、会話の中にキーワードが見つかると、その内容に話を移行しないとすまない性分なんでしょう。私もそうだからよく解るのです。

しかしビジネスのきっかけなんて実はそんなだったりするものです。

父の友人の大病院のオーナーなどは我が家での酒の席でのたわいの無い話から始まり、数年かけ数十億単位の事業まで現実化してしまうものです。

それに比べると極々小さい話ですが、我社の成長においてポイントとなった商品の開発のきっかけも、その商材が発売された3〜5年ほど前に得意先様から何気なしに聞いた言葉の断片がずっと頭にありそれを具現化したものでした。

気付いて、具現化する。全てはこのサイクルなのですが、まず気付くにはどうすればよいのか?と考えると、事にかける本気さではないかと思います。

本気で商品を開発したい、事業を成功させたいと感じる思いは、その事にかける時間に比例します。

時間をかければ情報量も増えます、人が助けてくれ新しい情報も与えてくれます、様々な情報の集積による情報同士のシナジーが気付く力を養い新たな発想へと導くのでしょう。

生物でも同じです、本気で生きようと願っているから、体験からくる様々な情報を取り入れ身体の形、機能までを変えてしまうのでしょう。

我社のDMディビジョンも来期にかけて開発力の底上げが急務となっております。採用、諸制度、評価、休日、行事など本気になれるもの同士の組織になるべく変更していかなければと感じました。



格差社会!

昨日の夕刊で、ある大会社の社長が論評をかいていた。

日本では格差社会化というが世界的に見ると最も平等だと思える国である。

中国、インドそれに先進国家?アメリカも日本より格差社会が進んでいる。ヨーロッパの一部の国以外は間違いなく貧富の差は激しいであろう。

タイガーウッズがこの成績の調子で活躍すれば彼が引退後ゴルフ協会から80歳までに手にする年金は千数百億になると言うのである、この額も凄いことだが。

そしてアメリカでは社会貢献、寄付が根付いているから特に問題にもならず日本も見習うべきだという趣旨であった。


諸外国から比較すると日本の格差は少ないのは私も外国に行くたびに実感する。

格差が問題ではなく最低生活の保障の仕方が問題なのである、国民年金のみで生活する夫婦の収入は10万円弱でそこから生活費を引くとどれだけ残るのか更にその上、介護保険まで今はとられる。

まさに絞りとられるという感覚なのだろう。この社長の生活圏にはこういった人はいないのだろなと想像する。

資産家が寄付をするという事は宗教的な教えと空気なのであろう、その問題と格差の問題は違う土俵の話だろう。

格差社会は世界的な流れであり情報、資源、人種の壁が溶け出した今、資本主義国家が避けることは出来ないはずだ。

敗者復活の制度、老後の安心感を兼ね備えた競争社会を構築する、それが政治だろう。

理路整然と

今通ってるビジネススクールも2回目を終了しました。

予習復習をしっかりしないとついてもいけずおちこぼれ君になってしまうのもシャクなので夜な夜なお勉強をして参加しています。

この研修に参加した目的は自分の感覚をロジックで人に伝えることを取得することが目標ですが、今まで感覚先行で判断していた怖さに気付きます。

難しいことも解りやすく説明する能力、簡単ではなさそうですが目的達成にかける時間と集中力で成果は違ってきます。

成果のない研修は無駄なコスト!成果にとことんこだわる事が成長スピードを速めます。




決めると言うこと

ここ1週間考えに考えぬいた事がある。

考え抜いて道を選択する人、雰囲気のみで選択する人、それぞれであり時と場合にもよる。

政情不安な国に行き不幸に会う、こんな事件が後を絶たない。ぼんやりとした幻想の中での感覚で決定した結果なのだろう。

現実とは常にリアルだ。

しかしリアルが故に考えだすと答えがでないことも多い。浮かび上がるのは良くないイメージばかり。

そういった時は第3者的に客観視してみるのが一番よい。それが一番難しいのだが性格を超えたところで考えないと答えが出ない。

考えに考えぬいて決めたこと後は楽観的に進むのみ。

10年先に満開の花ひらくはず。



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仕事がつまらないと感じる時、たいていそんな時は守りに入っているときです。

たった一人の時は毎日が楽しく充実していました、小さなことにも一喜一憂しハラハラもドキドキもワクワクも、毎日が連続です。

組織が拡大するにつれ楽しさが無くなり、ストレスが増える。経営者にはよくあることではないかと思います。

守るものが増え拡大が義務になるほど苦しい事は無いでしょう。

市場、業種、業態によって適正規模があり強い状態を維持するにはある一定以上の規模が必要な場合もあるので拡大も重要です。

しかし苦しさも、辛さも楽しさあってのものです、夢実現の為に起こる出来事であれば乗り越えれない事は無いはず、乗り越えれない壁はその人の前には現れない、これが現実です。

私には人より少し欲張りな夢が幾つかあり、この夢達成の為に毎日があり試されていると考えようと決めました。

夢の一つ、10人のアスリートを栄養、トレーニング、経済において支援しアジア大会、オリンピックに応援に行く!国籍や男女は特に問わないのです。

自分の限界に挑戦しようとする人と接すると楽しくもあり気持ちよくもあるのです、反対にいつも余力を残しての人とは付き合うとげんなりします。

私の我欲の話です。

気付けるか?

ホームページリニューアルしました。

今回は担当山田ということで前期末近くからようやくと言った感もありますが、彼に任せたミッションでもあるので私自身自分でやろうとする心を抑えるという今までに無い体験もありました。

今後彼の成長と共にホームページも進化する物と期待しております。

そこで早速彼から受けたミッションは私に週2回更新しろとの事です。二つ返事でヤルヨ!と言った手前、前回のように途中で投げることなく更新し続ける事を誓います、、、、。

さて最近あった出来事の話ですが。

5年ほど前、私の知人のエステ経営会社の社長からこんな提案を受けました。
「首筋に出来るポツポツあるよね。あれ年取ると出来やすくなるんだけど、杏仁のオイルでマッサージすると無くなるんだよ。エステのお客様にも大好評でね。」という内容です。

商品を作らないかという提案でしたが、当時の私は興味を示す事もなかったのです。

その後通販市場の方ならご存知だと思いますが、このコンセプトの商材が大ヒット!自分の鈍感さと気付く力の無さが悪い方向に出てしまいチャンスを逃し悔やんだのです。

それがつい先日その社長と別の案件で会っていたときの事、彼にあの時私が気付いて商品化していたら今頃大変なことになってましたよと、やはりポツポツで悩んでいる人って多いんですね〜。との話をしたところ。彼はもっといいものあるよ〜〜っと。

これだと思った私は彼の言うポツポツのもっと良い化粧品原料を翌日朝一番から捜しだしたのです。2度目のチャンスはものにする、良い物を市場に供給することが我々の使命でもあります。

良い物を開発し、ビジュアルで最大限に表現してあげる。それが我社の仕事であり強みなのです。皆様御期待あれ!!

気付く力を養わなければチャンスもスルリと逃げていくというお話でした。


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