今日の名古屋は今年初の雪でありながら、5cm以上も積もる名古屋にしては貴重な日でした。
その中3人で日ごろ協力いただいている物流センターへ今年最初の棚卸しに出かけました。
昨年9月に出荷を本社からセンターへ移動し今回で2回目の棚卸しとなります。
前回以降、物流に悩まされることも多くシステムを更新する事もありここで正確な数を掴み、厳格な在庫管理を行う為のスタートという事になります。
寒い中、センターの方々3名を含めイナな顔一つせずスムーズに終了し助かりました。
我々の会社は情報を元に、企画、商品を創造し開発する。その商品を得意先様に提案営業する。営業が実を結び、受注がくれば出荷し、経理を締めてお金を支払っていただく。
この流れが大まかな流れであるが、その中のどれを欠いても会社は成立しないのです。
会社の成熟期においては各々が各々の業務におけるプロフェッショナルになる必要があります。それは私にとっても当てはまることで私自身が社長のプロにならなければ会社の成長はありえませんし、開発マンは開発のプロフェッショナルにならなければ会社の商品競争力は上がりません。
しかし開発も営業も会社の中で綿々と行われる業務の一部であり、一部がチグハグだと全体が機能しないのも事実です。出荷、物流、請求とすべてを理解した営業、開発を行うことが市場における競争優位性をたかめることであり、強い営業力開発力は物流業務を理解し体得する事によっても養われるものだなと実感した日でした。
朝青龍が腰痛治療のためモンゴルに帰国し、帰国中に要請がありサッカーをした。
その映像が日本国内で流れ何事だとの反感を買い、協会も重い腰を上げ罰を与えた。そんなところがこの事件の発端だろう。
朝青龍自身も彼を良く思わない人間が多くいたことにも原因があり、彼自身が招いた結果でもある。
私がこの騒動で一番感じたことは相撲界の閉鎖的な環境と今後スポーツとして成り立つのかという疑問だ。
今人気のあるスポーツは世界で戦っているスポーツだと思う。既にスポーツの世界では国境と人種の壁が溶け始め市場は世界に開かれている。
大きなビジネスチャンスがあるスポーツほどその傾向が強い。世界中の人間が顧客で世界が市場となるので当たり前のことでもある。
意図的に国内選手の底上げをするために国外選手の登録を制限する国もあるが明らかに相撲は外人に席巻されるのを恐れているように見えるのだ。
経済においても海外をマーケットにする業種と日本国内をマーケットとする業種では明らかに異なった結果が出ている。内需だけでは厳しいのだ。世界と戦うことにより市場、会社が鍛えられる。
世界と戦えない市場、会社、スポーツには今後人は興味を示さなくなるだろう。相撲はこのまま行けば時代に耐え切れなくなるのは目に見えている。
思い切って外人枠など撤廃し世界をマーケットにする方向に転換してはどうかとも感じる。
5年ぶり位に、電話にてアポを取らさせていただいた社長がいます。
私が創業時ご挨拶の葉書をお送りしたので、年賀状は頂いておりましたが私の方から返信をしたかは記憶にはありません。
ひょっとすると失礼をしていたかも知れず、以前も一度もビジネスまでもっていけなかったので記憶の片隅にあるだろうか?との思いで電話をとりました。
社長の第一声はお元気ですか〜?となんら以前と変わらぬ調子でした。
ありがたい言葉です。ほっとします。
ほっとできる言葉をかけれる経営になりたい物です。
感謝合唱