日本の食料自給率

 自社オリジナル商品をリリースするかどうかの判断基準として、やる価値、利益予想、コストなどなどの側面があるわけですが、やはり市場から得られる情報が大切だと感じます。

有る情報を基にして開発商材の損益をシュミレイトするわけです。そこで重要なのは情報が正確かどうかです。たぶんやだいたいと言う言葉は最悪で何処でどのような誌面で継続ラインいくらでこれだけの数字が出ているという情報のみが役にたちます。

これは我社の商品開発におけるリリース判断の考え方の一つですが、先日テレビを見ていて日本の食糧自給率は40%であり危機的状況であるという番組がありました。

これだけを見ると危機的です。海外から食料供給をストップされるような状況になればわが国は飢餓状態に陥ります。

しかしもう少し周辺情報を拾い上げ数字追うと、日本の食糧廃棄率は25%と言うことになり随分と状況は変わってきます。

更にメタボが問題になっている位ですからカロリーの過剰摂取も数値にいれるとバランスは悪いにしろ国内でまかなえるのではないかとも感じます。

バランスの問題は政治が解決する問題です。


自分なりの基準として数字で判断する側面も必要だと感じます。

職業

 世の中には色々な仕事が有り。

社会で働くと言う事はそれぞれが何かしらのプロフェッショナルといえます。

元々の大金持ち以外は生活するために仕事をしなければ生きていくことも出来ませんから多くの人が職業をもち自分の時間の多くを仕事に費やしています。

そこで多くの人が人に認められ、より沢山の収入を得たいと思うのは当然のことでしょう。

しかしこの社会において就く職業そして入る会社によって収入は大きな差が出てしまうことも事実です。

一ついえる事は同じ条件下に置いては結果を作る力が高い人ほどより認められより高い収入を得ることになります。

結果を作る力を養うにはどうすればよいかと考えると、より若く、より自分に合った職業を選択でき、より人よりその職業を好きになり時間を費やすことでしょう。

しかし選択肢が多い、漠然とした可能性が高い人程その選択に躊躇し機を逃す事も多いのが事実です。

可能性という幻想が可能性を食いつぶす。その幻想に勝つためには何かを捨てる覚悟が必要です。




世間

亀田長男の会見時は会社旅行で海外へ出発する日であったので見ることが出来なかった。

帰国後まだ朝のワイドショーではこの話題で持ちきりとなっていた。


私は凄く疑問に思う。彼は誰に謝罪しているのだろうかと。


相手方ボクサーへは次男が直接謝罪し、相手方ももういいよとなっている。ボクシングは格闘技であり興業でもある、客が入らなければ成り立たないプロスポーツなのだ。

今までの彼らの言動に対し協会が本当に困るならマスコミの出入りを禁止すればよいだけの話である。興業が成功するためには彼のパフォーマンスを必要としていたはずだと思う。

相手方が許し、反則行為は協会が厳しい罰を与えた。これが今回の騒動の結末である。これで良いのではないか。


しかし長男は大勢のマスコミに囲まれ、バカバカしい質問を浴びせられていた、マスコミ「頭をいつ丸めたの」 長男「昨日です」。

ここでマスコミは昨日かよ!という沈黙をつくり。反省ナシの雰囲気をつくる。


世論調査までやり親父を出せだの、親父は卑怯だの、弟を出せだのと文部大臣(これははっきり覚えていないが)までもが未成年の個人を悪者扱いする。本当にそれだけの悪事をやったのか冷静に考えてみると、もうすんだ話でよいのではないかと思うのが普通ではないか。選挙のために大衆指示を受けがたいがための発言なのか。


世間というものの正体は弱った物を徹底的にいじめ上げるマスコミ劇場なのかと、そして世間を代弁するかのごとく次なるターゲットをつくり上げる彼らこそがイジメ、切れる人が出現する土壌となっているのではないか。

とにかく嫌なものだ。

サーカス

2泊3日で韓国済州島にパートさん含め全員で社員旅行に行って来ました。

そこで時間が少し空きガイドさんの勧めでサーカスに行ったのです。

カンガルーとのボクシングや子供の曲芸とか、ややもするとどこかの団体からクレームが入りそうなものもありましたが、やはりプロ常人離れした技の連続で観るものをひきつけていました。

そこでサーカスって演じるのは団員だけじゃなく客席にいる我々も演じて創っている一部だなと感じたのです。

私は途中居眠りしていたのですが、もし私みたいに居眠りしている客ばかりであれば団員のパフォーマンスも落ちるでしょうし、事故が生まれる確立も上がるのでしょう。

一体感を持って全ての参加者が演じることによって最高のパフォーマンスが出来、最高のパフォーマンスを体感できるのでしょう、そう考えるとスポーツの記録なんかも競技場の雰囲気が作り出している部分は少なからずあるはずですし職場においてもその職場環境を創っているのは自分である事を自覚し結果のでる雰囲気を作り上げることが重要なのかもしれません。

自分が接する全ての環境は自分が創っているということを自覚することがだいじなんでしょう。
一つ気付きが発見できた旅行でした。

決めると言うこと

ここ1週間考えに考えぬいた事がある。

考え抜いて道を選択する人、雰囲気のみで選択する人、それぞれであり時と場合にもよる。

政情不安な国に行き不幸に会う、こんな事件が後を絶たない。ぼんやりとした幻想の中での感覚で決定した結果なのだろう。

現実とは常にリアルだ。

しかしリアルが故に考えだすと答えがでないことも多い。浮かび上がるのは良くないイメージばかり。

そういった時は第3者的に客観視してみるのが一番よい。それが一番難しいのだが性格を超えたところで考えないと答えが出ない。

考えに考えぬいて決めたこと後は楽観的に進むのみ。

10年先に満開の花ひらくはず。



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